| 先輩社員の声
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| 一品ものを得意としている会社だから、それが毎日のように変わってゆく。 「今度は何をする機械?」興味を持ち続ける限り、気分はいつも新鮮です。
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| 2005年8月に入社しましたので、もうすぐ3年になります。 それまでの私は、大手電子部品メーカーの工場で、多品種少量生産 半自動製造ラインのいわゆる班長的な役割を担っていました。 その現場でも、新製品の試作・ライン立ち上げから関与させて頂いたり、生産手順や工程の改善を数多く手がけてきて、手ごたえのある職場でしたが、当時私が最も得意としてきた特殊アッセンブリ部門からの業務撤退が決まり、これを潮時と捉え、ものづくりに拘って新天地を求めることにしました。
現在は、製造部 電装グループに所属し、技術者としてまだまだ未熟ながらもお客さんの求める装置の仕様調査から打合せ、電装部分の見積、検討、自らが制御盤の製作や配線をすることもあれば、外注業者に作業を委託してその監督もするし、ラダーシーケンスの設計やデバッグ等々、自分が求める限り、何でもやらせてもらえる自由さと手ごたえを感じつつ、業務に邁進しております。
ヤナギハラメカックスという会社は、やはり地方の中小企業ですから、まだまだ施設面、待遇面、管理面等、大企業に比べれば、未整備・不十分な点も多々あります。 しかし、それは言い換えればまだ白紙に近いということ。 これから自らの手で会社の成長に携わってゆけるとも言えるでしょう。 業務の範囲内において、何をどう捉え、どのようにしてゆくのか。 ここでは全てが自分次第。きちんとした仕事をしてお客さんに喜んでもらえれば、それは自らの実績としてちゃんと結果もついてくる。社内での発言力も自ずと上がってくる。
そこに至るための、組織や上下関係、ルールといったハードルが比較的低い会社だと思います。
それから、機械を作ることで成り立っている会社ですから、当たり前のことだけど周りを見回せば、みんなが技術屋であり職人である。 機械好きにとって、これ以上の環境はないでしょうね。 自分と関係の無い業務や装置であっても、何か新しいものがそこにあれば、誰かしらが興味をもってそれを見にくる。 一品ものを得意としている会社だから、それが毎日のように変わってゆく。 「今度は何をする機械?」興味を持ち続ける限り、気分はいつも新鮮です。 吸収するべきものは充分にあります。 あとは、ここに来ようとする人次第。そんな風に私は思います。
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